治療方法の種類|ほくろ除去の治療法&クマの治療法のお役立ち情報

レーザー治療でのほくろ除去の流れなどを記載しています

治療方法の種類

女性

ほくろの原因

ほくろは顔であったり胸であったり、様々な部分にできます。ヒゲを剃るときに誤ってほくろを傷つけてしまい出血してしまったり、ほくろが大きくて化粧をしても隠せなかったり、大小さまざまなほくろに関する悩みを持っている方がいらっしゃいます。小さな点ぐらいの目立たない大きさから、膨張してひと目でわかる程の大きさまで、ほくろには様々なタイプがあります。大体黒色が多いですが茶色のほくろも少なからずあります。メラニンが沈着してしまい肌が黒くなることが原因でほくろになります。

ほくろ除去の方法

以前のほくろ除去するための方法といえば、ほくろの箇所を切開して取り除くという手術が一般的でした。現在は、切開手術ではなくレーザーでほくろを除去して傷跡を残さない治療が主流になっています。麻酔をするため痛みがないため安心して除去をすることができます。

ほくろ除去をするうえで担当医に伝えるべき項目

  • そのほくろに痛みはないか
  • いつごろからそのほくろがあるのか
  • そのほくろは以前と比べて大きくなったりしていないか

レーザー治療でのほくろ除去までの流れ

カウンセリングからレーザー照射まで

まずカウンセリングから始まります。上記のチェック項目を参考にし、担当医へ悩みや希望を相談しましょう。そのうえで希望にそった治療計画を提示されるかと思います。今後のスケジュールが決定したらいよいよ治療開始です。治療前、ほくろの箇所は肌内部にまでメラニンが沈着している状態になっています。レーザーを照射してほくろのみ除去します。照射前にきちんと麻酔をしますので、レーザー照射による痛みは全くありません。また照射した後も痛みはないのでご安心ください。治療には約1週間程度かかります。

レーザー照射後

レーザーを照射した後は、ほくろがあった部分はへこんだ状態になります。へこんでいるからといってそのままの状態で続くわけではございません。元通りの状態になるまで少しの間辛抱しましょう。なお、照射後は目立たないばんそうこうを貼り患部を守りますため日常生活にそれほど支障はないかと思います。

治療完了

数ヶ月程度でへこんだ部分の肌の表面が盛り上がり、施術した跡が目立たないようになります。これで治療完了となります。悩みの種だったほくろがきれいさっぱり無くなっています。ほくろを気にせずにヒゲも剃れますし、自分の思い通りに化粧ができます。なお、医院によってはほくろ除去と併せて、ほくろが良性か悪性か検査してくれますので、検査ができる場合は是非受けておきましょう。皮膚がんの早期発見にもつながります。